メスとオスとの性格の違い

柴犬

性格の違いを把握する

柴犬は日本では古来から存在している犬で、日本では馴染みの深い種類でもあります。柴犬は忍耐力があり、昔から多くの人は番犬として飼われていたことがありました。確かに番犬として向いている犬であり、それだけ飼い主以外に警戒心が強くあるといわれています。そのため飼い主以外に大きな鳴き声で吼えることもあり、宅配便や郵便を届ける人を驚かせてしまうことがあります。ただ、その警戒心が強く出てくるのはメス犬のほうに多いといわれています。女の子の場合はなかなか頑固な性格で、飼い主以外にはなかなか懐かないこともあり、人からエサを渡されても飼い主以外のものは口にしないこともあります。縄張りというものに強く意識するらしく、自分の陣地にほかの人が足を踏み込めば激しく吠え掛かってくることもあるため、その扱いには注意が必要です。その反面オス犬の場合は社交的で好奇心旺盛な性格だといわれています。男の子は運動も大好きでほかの犬とも仲良くしやすく、たくさん運動させてあげるとストレスを溜めずにすごしていくことができます。柴犬はメスとオスとでは性格が違うといわれているため、飼育する場合は女の子と男の子の性格の違いを把握し、対応していくことが大切です。頑固なメス犬の場合は、それだけ飼い主に忠実となるわけで、広い庭で飼ってあげられる家ならば犬小屋を建てられるため犬はすごしやすいといわれています。社交的なオス犬はとにかくたくさん運動させてあげることです。そしてどちらも柴犬の場合、自分が上だということを理解させるため多少厳しくしつけるほうがしっかりと言うことを聞いてくるようになるといわれています。